紬の理念

  生活の中での基盤は『家庭』にあると考えます

家というものは、家族の集う大切な場所。
家に居る人、帰ってくる人が自然と和み、笑顔があふれる空間であってほしいと考えます。
家にいる時間を、心身ともに心地よく、健康にすごせる住環境を提供したい。

本当の本物の素材を追求し、自ら肌で感じた確かなものを
大切な家の中に紡いでいく。

ありきたりではない、価値ある家創りを目指します

 紬のコンセプト

無垢の木のやわらかさと、珪藻土のあたたかさ
忘れがちな昔ながらの“和”を思い出させてくれる

紬の提案する3つの健康をかたちに

 の 健 康

自然を感じられる素材の中で過ごし、これからを担う子供たちに優しい心をはぐくんでもらいたい

身 体 の 健 康

化学物質を極力使わず、体に優しい家造り

地 球 の 健 康

光と風を取り込み、エネルギーを節約し、雨水利用等によるエコライフの提案

掲載

2009年母校である「日本建築専門学校」のホームページ・“卒業生紹介”に取り上げられました。
http://www.nihonkenchiku.ac.jp/SYUUSYOKU.htm

2011年2月11日 岳南朝日新聞様に掲載されました。
画像の説明

村上法和って

1974 静岡県富士宮市で大工の長男として誕生。
    小さな頃から当たり前のように身近に木があり、木の香りとともに成長。
    中学・高校時代の長期休みは父親の手元として毎日現場で“プチ修行”の始まり。いろいろな業者さんとのつながりがここから始まっています。

1992 富士宮西高等学校卒業後、日本建築専門学校へ入学。
    4年間の寮生活の中で全国の大工の仲間に出会い、酒を酌み交わしながらたくさんの木の    話・建築への熱い想いを毎日のように話をしたものです。そんな中で木造の魅力に本気で惚れていく様になります。

1996 清水区の坂本建築の親方の元へ弟子入り。基礎からきっちり教えていただく。
同時期に結婚。その後、3人のわんぱくな男の子が誕生。

2000 富士宮に戻り、多くの人から応援してもらいながら「村上建築」として独立。

2008 1級建築士を取得をきっかけに設計事務所の登録・社名を「けんちく工房 紬」に変更。

2013 「株式会社 けんちく工房紬」に。** 会社概要 [#t1632971]

 社名

株式会社 けんちく工房 紬 (けんちくこうぼう つむぎ)

 代表

村上 法和 (大工兼設計、監理)

《資格:1級技能士(建築大工)、1級建築士、耐震補強相談士、地震被災建物応急危険度判定士、シックハウス診断士補、エコピープル》

 住所 

〒418-0034 
静岡県富士宮市黒田40-8

 TEL,FAX

0544-22-7388

 E-MAIL

tsumugi@plala.to

 施工エリア

富士宮市、富士市、芝川町、旧蒲原町
(事務所から1時間以内とさせていただきます)

 登録

1級設計事務所登録
 静岡県知事登録(1)第6664号

建設業許可
 静岡県知事許可(般ー25)第035072号

日本住宅保証検査機構(JIO)登録
 A0600557

リフォームかし保険登録(JIO)

JBN(工務店サポートセンター)会員

富士山木造住宅協会 会員