ただいま製作途中にあたり、見苦しい点ばかりですが
少しづつ想いをのせていきたいと思っております。

最初に ここから始まる家造り

富士宮に立つ、一見普通の大工の家。
その一角に構える小さな事務所。

しかし、そこから出てくるのはどこにもない、新しいスタイル、
一級技能士・一級建築士を武器に、''
自らが設計から施工、もちろん打ち合わせまで
“設計のできる大工”としてお客様と正面から向き合います。

男の子3人をもつ親として、同じ子育て世代を応援したい!

あなたの夢に自分の経験を練りこみ、
住む人の笑顔が自分への最高のプレゼント。

最新情報

2018.02 住宅医 受講
     より詳しい中古住宅の内部調査ができます

2018.01 既存住宅状況調査技術者 移行講習受講
     インスペクション(中古住宅の調査)ができます

2016.08 紬の家“素”が完成いたしました

   

新築への想い 現場は紬のカタログです

けんちく工房紬での家造りは現場が第一
現場が常にあるわけではないので一概には言えませんが
早い段階から現場を見ていただき、
・どのような仕事をしているのか
・どんな材料を使っているのか
・耐震性は
・仕様は
など、お客さんの目で確かめ、感じてもらいます

建築が始まってからも一緒。
打合せは基本的にはやはり“現場”
コンセントの位置、
収納の棚の高さ、
色決め、

現場でなくては分からない事
現場だからこそ分かることがたくさんあり、
多くの発見が出来るかと思います。


また、打ち合わせの予定が無くても
現場に足を運んでもらうようお願いもします。
それは家造りに参加してもらいたいから

「自分の家の中に自分が手掛けた場所がある」って
とてもステキなことだと思いませんか

例えば
・珪藻土塗り
・押入れの中の板貼り
・時間が無くても打ち合わせ後に掃除するのも立派な家造り。
紬ではたくさんの参加方法を考えてお待ちしています。

「家造りを楽しむ」

すべてはそれが原点と考えます。

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リフォームへの想い 生活スタイルに合わせた住まいへ

けんちく工房紬では「健幸」になるためのリフォームを提案しています。
「ガマンすれば大丈夫」という生活から抜け出しましょう。
毎日の暮らしをちょっと変えてあげるだけでも
ガマンから開放されるかもしれません。

今の暮らしの困りごと・お悩みの改善策を
大工としての経験を元に
協力業者さんの知恵を借りながら
お施主さんと一緒に考えていきます。

最近は国もリフォーム事業、ストック住宅活用(中古住宅の再生)に
補助をしてくれています。
上手な補助金の使い方もこちらで提案いたします。

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